工場や製造業の派遣、期間工って前科ありでも働けるって耳にしますよね。
結論からいうと、前科ありでも全然働けます。
そこで今回は、前科持ちの人が期間工・工場派遣で働ける理由と実態を紹介します。
ぜひ参考にしてください。
工場派遣や期間工は前科ありでも働ける

工場派遣や期間工は、前科があっても働けます。
なぜなら、工場や派遣会社は前科の有無を重要視していないからです。
大事なのは「仕事をこなせるか」「真面目に働いてくれるか」であり、応募者の人間性を一番に見ています。
業務に関係ない前科についてわざわざ聞いてこないし、関心すら持っていないのが現実です。
実際に前科持ちで働いている人も多いので、特別気にする必要はありません。
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前科があっても期間工・工場派遣で働ける理由

欠格事由に該当する仕事ではない
そもそも、製造業は前科が欠格事由になる職業ではありません。
法的な制限がないので、基本的には誰でも就ける職業です。
ハードルは「企業があなたを採用するか」だけと考えておいて問題ありません。
履歴書に賞罰の欄がないなら書く必要がない
履歴書に「賞罰」の欄がないなら、前科を書く必要はありません。
賞罰は以下の項目を書く欄となります。
- 受賞歴
- 表彰歴
- 犯罪歴
工場側に過去の表彰歴を伝えたところで、採用に大きく響くことはありません。
賞罰付き履歴書は、公務員や警備など欠格事由に該当する職業向けにあるだけです。
一般的な履歴書には賞罰の欄はないので、ないものを選びましょう。
面接で聞かれない限り答える義務はない
面接で前科の有無を聞かれない限り、答える義務はありません。
さらに、前科は個人情報の1つなので、プライバシーの観点から無理に聞き出そうとしないのが実際のところです。
そのため、履歴書に賞罰の欄がなければ、前科があることを知られることはないです。
企業がプライバシーを根掘り葉掘り聞けない理由
法律上、労働者の募集を行う者は、本人の同意等がある場合を除き、「業務の目的の達成に必要な範囲内で」応募者の個人情報を収集できるとされています(職業安定法5条の5)。
引用:青森・八戸 企業法務弁護士相談|採用面接で聞いてはいけない質問は?
これに違反した場合は、厚生労働大臣から業務運営の改善命令が出されることがあり(同法48条の3)、この命令に違反した場合は、違反行為者に6か月以下の懲役または30万円以下の罰金の適用対象となります(同法65条)。
要するに「業務上で必要なことは質問できるけど、度が過ぎると違法だよ」ってことですね。
そして、前科の有無を質問するのは法的に禁止されていないものの、前科がない人にまで質問すると質疑応答の内容をSNSで拡散される可能性が出てきます。
企業ブランドを損なう恐れが出てくることから、プライバシーを根掘り葉掘り聞けないのが実際のところです。
企業が前科・犯罪歴を調べるのは不可能
企業・第三者が前科・犯罪歴を調べることはできません。
公共機関が教えることはないので、探偵事務所を使うなどして聞き込みをしない限り不可能です。
普通に考えて、聞けば済むことをわざわざお金を使って調べるなんてしませんよね。
結論、履歴書・面接で聞かれないならほぼ確実に雇用してもらえます。
派遣先・工場に前科がバレる可能性

派遣先・工場が前科を調べられないにしても、バレる可能性はあります。
バレる可能性があるとするなら以下。
- 実名報道されている
- ネットニュースに実名が残っている
- 履歴書の空白期間がある
- 前科の過去を知る人が働いていた
- 同僚に話してしまった
それぞれについて、詳しく説明していきます。
実名報道されている
犯した罪で実名報道された人は、バレる可能性が出てきます。
特に、誰もが知る大きな事件、地元で騒がれた事件などは「名前を見たことある」とネットで調べられるかもしれません。
とはいえ、軽微な事件なら実名報道されていたとしてもバレることはほぼないです。
ニュースは毎日多くの報道があっているので、正直誰も覚えていないし興味を持っていないのが現実です。
ネットニュースに実名が残っている
上の続きですが、実名報道された人はネットニュースに残っているかもしれません。
また、5ちゃんねるや報道スレなどに実名が残ったままの可能性も考えられます。
ただし、よほど注目されない限り軽微な事件はネットから消されます。
どこかに名前が残っていても、時間が経てばネット上で自力で調べるのはほぼ不可能です。
正直な話、工場も派遣会社もネットでわざわざあなたの名前を調べません。
人の粗を探すほど暇じゃないので、気にしなくてよいです。
履歴書の空白期間がある
履歴書の空白期間があると、何があったのか聞かれるかもしれません。
ただし、工場側は基本的に仕事に関することしか質問しません。
「なぜ無職だったの?」なんて、プライバシーを根掘り葉掘り聞いてくる人はいないです。
事実、離婚や家族の不幸、病気といった人に言いたくないことだってあります。
「プライベートの問題です」と答えておけば問題ありません。
前科の過去を知る人が働いていた
地元の工場だと前科の過去を知る人が働いているケースがあります。
口が軽い人は悪気なくても誰かに喋るので、あなたが隠していてもバレるかもしれません。
知人がいるか不安な人は、県外の寮付き求人を利用するのをおすすめします。
同僚に話してしまった
仲良くなった同僚にうっかり話してしまうと、前科がある過去がバレるかもしれません。
同僚が誰かに話さなくても、誰かが会話を聞いている可能性だってあります。
絶対にバレたくない人は、同僚はもちろん関係者にも前科があることを話さないようにしましょう。
まとめ
基本的に、工場派遣や期間工で前科がバレることはありません。
というよりも、前科の有無を重要視していないです。
業務に関係ない前科なんて誰も聞いてこないし、私も聞かれたことありません。
見られるのは過去より今なので、誠意を伝えていきましょう。




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