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派遣会社は登録だけで働かなくてもOK?職場にバレる可能性や気をつけること

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「派遣は登録だけで働かなくても大丈夫?」「気をつけることはある?」

結論から言うと、派遣登録したからといって必ず働く必要はありません。

また、在職中に派遣登録したからといって、会社にバレることもありません。

加えて、希望求人がなければ断って問題ないし、複数登録して仕事を比較することも可能です。

そこで今回は、派遣登録の簡単な仕組みや職場にバレる可能性、気をつけるポイントを解説します。

派遣が登録だけで問題ない理由

主な理由は、派遣登録は雇用契約じゃないからです。

そもそも派遣登録は、派遣会社から仕事を紹介してもらうために「個人情報」や「希望条件」を登録するだけです。

いうなら、仕事紹介サービスを利用するために無料登録するイメージ。

「登録する以上はうちで働いてください」みたいな契約を結ぶわけじゃないので、登録だけで働かなくても問題ありません。

「今は働く気はないけど登録だけしておこう」でも全然OKです。

派遣登録が職場にバレない理由

前提として、派遣会社が職場に連絡することはありません。

加えて、派遣登録にマイナンバーは不要なので、紐づけての確認も不可能です。

また、氏名や具体的な社名などの個人情報を紹介先へ流出することは、労働者派遣法で禁止されています。

正式に働くことが決まらない限りバレることはないので、安心して転職活動を進めてください。

派遣登録で気をつけること

労働者派遣事業の許可があるか確認する

登録前に、派遣会社のHPで「労働者派遣事業の許可」があるか必ず確認してください。

例えば日総工産の場合だと、以下のような記載があります。

労働者派遣事業/派14-150048
有料職業紹介事業/14-ユ-150026

引用元:日総工産株式会社公式HP

許可番号が見当たらない派遣会社は、違法の可能性が出てきます。

検索してHPすら見当たらない場合は、別の派遣会社に登録するのが無難です。

電話可能時間はしっかりと伝えておく

在職中の人は、電話可能時間をしっかりと伝えておきましょう。

派遣会社は日中勤務なので、電話連絡のタイミングが仕事中になりやすいです。

会話内容を周りに聞かれたら、最悪のケースでは転職活動をしていることがバレるかもしれません。

電話連絡が無理な時間帯はメールやLINEで対応してもらい、仕事終わりなどに電話でやり取りしましょう。

派遣会社によっては、個別に連絡先を交換して時間外に対応してくれるケースもあります。

複数登録は仕事が見つかったら連絡を入れる

複数登録して仕事を探す人は、働き先が見つかったタイミングで断りの連絡を入れましょう。

なぜなら「まだ見つかっていない」と判断して、執拗に仕事紹介の連絡をしてくる可能性があるからです。

逆に言うと、断りの連絡さえ入れておけば、仕事を辞めたときに再利用がしやすいです。

在職中の人にはメールくらいしか届かないので、そのまま登録を残しておくのも全然アリです。

登録解除しない限り連絡が続く可能性がある

登録解除は、自己申告です。

法で登録期間の定めがないため、場合によっては何十年経っても登録が残るかもしれません。

そして、登録している以上は派遣会社から定期的に連絡がくる可能性があります。

連絡が面倒に感じる人は、不要になったタイミングで解除しましょう。

派遣登録だけしておくメリット

いつでも仕事を探せる

派遣登録を済ませておけば、いつでも自由に仕事を探せます。

1か月後を目指して仕事探しもできるし、現職を辞めたあとの保険として登録しておくのも可能です。

派遣登録だけなら単なる仕事紹介のサービスなので、将来的に転職を考えている人はメリットが大きいです。

求人を定期的に紹介してくれる

派遣登録時に伝えた希望条件から、担当者が定期的に求人を紹介してくれます。

そのため、とりあえず今の会社で働きながら、希望に沿った仕事が見つかったタイミングで辞めることも可能です。

特に、転職を希望する人には積極的に仕事紹介をしてくれるので、派遣登録時に先々のビジョンを伝えてみてください。

派遣会社のサポートを見定められる

事前に登録しておくことで、派遣会社のサポートの良し悪しを見定めることが可能です。

例えば、日中はメールを希望しているのに電話連絡がくるような派遣会社は、就業後のサポートもずさんな可能性が出てきます。

一方で、親切・丁寧で臨機応変に対応してくれるなら、教育体制が整った安心できる派遣会社の可能性が高いです。

複数社に登録しておき、サポートが良い派遣会社を見定めるのも方法の1つです。

派遣登録の流れ

派遣会社によって若干の違いはありますが、基本的には以下の流れで進みます。

  1. HPから仮登録
  2. 担当者から折り返しの連絡
  3. 履歴書の準備
  4. 登録面談

1.HPから仮登録

派遣会社のHPにアクセスし、仮登録を済ませます。

電話連絡も可能ですが、Webの登録フォームで簡単な個人情報を入力しておいた方が手続きがスムーズです。

2.担当者から折り返しの連絡

仮登録後、担当者から電話・メール・LINEなどで折り返しがきます。

面談日時を決定するので、希望する日時を伝えてください。

3.履歴書の準備

最近は履歴書不要の派遣会社が増えてきましたが、紙の履歴書を求める会社も一部あります。

準備が面倒な人は、Web履歴書で完結する大手を利用しましょう。

→工場派遣の履歴書の書き方を見る

4.登録面談

登録面談は、Web面談・対面の2パターンがあります。

大手のほぼ全てはWeb面談に対応しており、仕事終わりの面談も可能です。

30分~1時間程度で済むので、仕事紹介も兼ねて何でも質問してみてください。

→工場派遣の登録面談は何を聞かれる?

まとめ

今回は、派遣登録だけで働かなくてOKなのかについて紹介しました。

複数社に登録し、求人やサポートを比較しながら便利に活用していきましょう。

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執筆者:やなしの工場派遣編集部

編集部では、工場派遣のリアルな体験談や求人情報をもとに、初心者でも安心して働ける情報を分かりやすく発信しています。 

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監修者:やなし

派遣社員で工場3社渡り歩いた本ブログ運営者。WEBライター歴を活かして工場のリアルを発信してます。

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