「今を楽しんで生きてる」奴より、「一つの目標に向かって生きてる」奴の方がカッコいい。

気がつけば、小中学校高校ほとんどの奴らが、「今を楽しんで生きてる」。

「仕事の同期とBBQパーティー」
「大学の同期と再開して、プチ同窓会!!」

こんな感じで、インスタとかのSNSにあげているのだ。
確かに、今を楽しんで生きてるのは最高だと思う。
しかし、同時に自分の仕事を語る人間は未だに見かけた事がない

「なんだ?仕事が嫌いなのか?」と思ってしまう。

僕らの世代ではリア充を強調する事が多くなってる。「夢」とか「目標」とかのワードを上げてる奴はあまり見かけない。
なんだか、虚しい世代だとも思ってしまう。

「人生楽しんだもん勝ち」

これが、僕らの世代を無個性にした原因なのかもしれない。
「人生のどこかで楽しめばそれでいい」と、まるで現実逃避するかのような甘い文句で僕らを無個性にしてしまったのかもしれない。

俺はこう思う。

今を楽しんで生きてる奴より、一つの目標に向かって直向きに生きてる奴の方が好きだ。

こういう奴は、仕事が大好きだから、SNSでも仕事の事を書く。
今は、結果を出せなくても、いずれは結果を出す。

上を見てる奴と見ない奴は、やがてどこかで逆転する。

少なくとも、僕はそう思う。

「夢が無いと悩んでる人」は、「夢や目標を欲しがってる向上心バリバリある人」だと思う。

夢や目標が無いなら、行動しよう。なんでもいい。
大事なのは、失敗する勇気があるかどうかだ。

いくつかの失敗をして、本当にやりたかったことに気づく。
そこからが、本当のスタートラインだと思う。