Mac版OBS Studioを使って、ゲーム配信する方法(録画ver)

ども、Yana氏です。

今回は、Mac版OBS Studioでゲーム配信する方法を伝授します。

 

現在、ゲーム実況で使用している機材

PC: iMac 2017
キャプチャーボード: AVerMedia2 Plus(AVT-C878)
マイク: Earamble コンデンサーマイク

 

必要なものをインストール

まずは、https://obsproject.com/ja/download にアクセスして、OBS Studioをインストール。

↑Macのロゴをクリックして、インストールする。

 

次に、Soundflowerをインストールする。(これがないと、音声出力出来ない。)

Soundflowerのインストール

インストール出来たら、App Storeにて、LadioCastをインストール。

LadioCastをApp Storeからインストールする

出来たら、LadioCastを起動して、入力1に「Live Gamer Portable 2 Plus」、出力1に「Soundflower(64ch)」を選択する。

↑これで、音声はOK。

 

OBS Studioのセットアップ(録画ver)

続いて、OBS Studioを起動。

「設定」をクリック→「映像」をクリックしたら、基本解像度&出力解像度共に、「1980×1080」に設定する。

続いて、「出力」をクリックして、出力モードを「基本」から「詳細」に切り替える。

録画をクリックして、設定を以下のように変更する。

録画フォーマット:mp4
エンコーダ:x264
「出力をリスケールする」をチェック→「1920×1080」に設定
レート制御:CBR
ビットレート:2500
「特定バッファサイズを使用」にチェック
バッファサイズ:2500
キーフレーム: 0
CPU使用のプリセット: medium

 

続いて、ソースに「映像キャプチャデバイス」を追加。
デバイスに、「Live Gamer Portable2 Plus」を選択。

続いて、ソースに「音声出力キャプチャ」を追加。
デバイスに「Soundflower(64ch)」を選択。

これで、完了。

 

Mac版ならではの遅延問題について

どうやら、Mac版特有の遅延問題が発生しているみたいです。

個人的には、音声というより、映像遅延が多かったです。(稀に音声遅延もある)
少なくとも、出力は不安定である事は間違いなく、Macで実況する人は、注意が必要です。

これに関しては、現在調査中です。

 

まとめ

今回は、Mac版OBS Studioでのゲーム配信(録画ver)のやり方を書きました。
遅延問題は、原因判明次第、記事にしようと思います。