基本情報技術者試験より、応用情報技術者試験の方が簡単?

ども、Yana氏です。

今回は、基本情報技術者試験よりも、応用情報技術者試験の方が簡単か?について、話していきたいと思います。

大体、情報処理技術者試験について調べると、

「応用情報の方が、簡単!」
「文系の人は、プログラミング&数学が多い基本情報より応用情報!」

と書いてあるサイトを、よく見かけますが、

まぁ、嘘だよね。

と言いたいです。てか、簡単だったら、僕も普通に受かってます。。

 

全体的な難易度は、応用情報の方が上。

はっきり言って、全体的な難易度は応用情報の方が上です。

確かに、基本情報は、午後試験でプログラミングスキルが求められますが、要するに得点率が高ければいいかな?と思ってます。
現に、僕の場合、アルゴリズム問題ダメダメだったんですが、受かりました。
(まぁ、実際に採点調整はあるみたいで、プログラミング系問題が点数を大きく左右するのは間違いないと思いますが・・・。)

そう考えたら、応用情報の方が、対策が取れるかもしれません。
応用の場合、午後試験の出題範囲が、

必須のセキュリティ問題 + 10問中4問選択 = 計5問解答

という感じなので、プログラミング(アルゴリズム)問題苦手なら、それを避けて、経営戦略とかマネジメント問題に手をつけるという戦略を取ることが出来ます。

ただ、全体的な難易度は上がってる&記述式問題もあるので、決して油断してはいけないし、午後問題が選択肢形式の基本情報技術者を頑張って取得するのもアリではないかなと思っています。

 

どちらも数学から、逃れることはできない。

よく、「応用情報は、数学を避けることができる」と言っているブログ&サイトを見かけますが、個人的には、

「それ、まやかし〜!」

です。

数学からは、逃げられません。(しかも、応用情報の方が難しくなる。)

計算力は、普通にどちらも問われるでしょう。

 

まとめ:応用情報の方が難しい。

基本情報の方が、全体的に優しいです。

最後に、基本情報の攻略法を一つ。

「過去問を解くこと」です。

特に、午前試験は過去問から出題されることが多いです。
午後問題は、アルゴリズム&言語問題を攻略することです。
言語問題は、アセンブラ(CASLⅡ)がオススメです。(←実は、カラクリがあって、例年正答率が平均以下であることが多い。つまり、点を取れば、配点調整で高く採点されるのでは?と個人的に踏んでいる。これは、あくまで、個人的見解に過ぎないので参考程度にしてほしい。)

というわけで、10月の試験頑張ってください!
僕も、応用情報頑張るから!

 

 

Yana氏
あ、応募し忘れた・・・・・。